NISA(ニーサ)のQ&A

NISA(ニーサ)の愛称で知られる「少額投資非課税制度」についての概要説明とQ&Aです。投資信託、株式への投資ならNISA利用がおすすめ!

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新着情報【2013年8月】

楽天証券のNISA口座開設キャンペーン

楽天市場や楽天トラベルなどで有名なネット通販グループ関連企業でネット証券大手の「楽天証券」では、下記の内容でNISA口座開設キャンペーンを実施しています。 楽天証券はこちら 楽天証券のNISA口座開設

カテゴリー「NISAのキャンペーン」[2013年8月31日UP!]  

対象の金融商品は何?

Q. NISA(ニーサ)対象の金融商品は何? A. NISA(少額投資非課税制度)の対象となる金融商品は「国内市場に(左記誤りのため訂正)上場している株式」「公募の株式投資信託」の2つです。これらの売

カテゴリー「NISAの概要対象の金融商品」[2013年8月31日UP!]  

国内上場の外国株式の取扱いは?

Q. 国内に上場している外国株式の取扱いはどうなの? A. 国内に上場している外国株式は、譲渡益(売却益)は非課税の対象になります。しかし、配当金は非課税の対象にはなりません。また、株式分割があった際

カテゴリー「対象の金融商品」[2013年8月31日UP!]  

単元未満株の配当金や株主優待は?

Q. 単元未満株の取扱いはどうなの? A. NISA(ニーサ)口座での単元未満株の取扱いは可能です。ただ、配当金は非課税の対象となりますが、株主優待はそもそも単元未満株主に対して実施しているところが少

カテゴリー「対象の金融商品」[2013年8月31日UP!]  

NISAのメリットとデメリットは?

Q. NISA(ニーサ)のメリットとデメリットは? A. メリットとしては下記のものがあります。 株式や株式投資信託の譲渡益(売却益)が、買付した年を含めて5年目の年末までに売却すれば非課税になる 株

カテゴリー「NISAの概要」[2013年8月30日UP!]  

NISA口座の開設手続きの流れは?

Q. NISA口座の開設手続きの流れは? A. まず口座開設をしたい金融機関(証券会社や銀行)に「非課税適用確認申請書」「非課税口座開設届出書」「住民票の写し等」(平成25年1月1日の住所が記載された

カテゴリー「NISAの概要口座開設」[2013年8月28日UP!]  

NISA口座開設後に、他の金融機関に移管できるの?

Q. NISA口座を開設したあと、他の金融機関に株式や投信の移管はできるの? A. できません。同じ勘定設定期間(※)中に他の金融機関へ株式や投信を移管することはできません。保有商品がない場合も、現在

カテゴリー「NISAの概要口座開設」[2013年8月27日UP!]  

住民票の写しって何?

Q. 住民票の写しって何? A. 住民票の写しとは、役所で取得した住民票そのもののことです。役所で取得したものをコピーしたものではないです。金融機関にコピーを送った場合は申込み手続きができない可能性が

カテゴリー「申込み・住民票」[2013年8月27日UP!]  

1回の口座開設で、10年間NISAを利用できるの?

Q. 口座開設は1回すれば、10年間NISAを利用できるの? A. NISAの制度そのものの期間は10年間ですが、1回の申込手続きで利用できる期間(勘定設定期間)はそれとは別に決まっています。常にNI

カテゴリー「口座開設」[2013年8月26日UP!]  

途中売却した場合、非課税枠は再利用できるの?

Q. 途中売却した場合、非課税投資枠の再利用はできるの? A. 途中売却はできます。しかし、売却部分の再利用はできません。たとえば、株式A銘柄60万円、B銘柄40万円を買付し、その後A銘柄を売却したと

カテゴリー「非課税枠・税金」[2013年8月26日UP!]  

課税口座との損益通算や、損失の繰越控除はできるの?

Q. NISA口座の損失と課税口座の利益は損益通算、損失の繰越控除はできるの? A. できません。NISA口座では売却益や配当金・分配金が非課税になりますが、その一方で損失は「ないもの」とされます。そ

カテゴリー「非課税枠・税金」[2013年8月25日UP!]  

1年で使い切れなかった非課税枠は、翌年以降に繰り越せるの?

Q. 1年で使い切れなかった非課税投資枠は、翌年以降に繰り越せるの? A. 繰り越せません。NISAでは1年間に100万円の非課税枠がもうけられます。仮に今年80万円の買付をすれば20万円の枠が残りま

カテゴリー「非課税枠・税金」[2013年8月24日UP!]  

非課税枠100万円に手数料は含まれるの?

Q. 非課税枠100万円に買付時の手数料は含まれるの? A. 買付手数料は非課税投資枠には含まれません。非課税枠100万円は、あくまで投信や株式などの買付時の「単価」 × 「数量」の1年間の合計であり

カテゴリー「非課税枠・税金」[2013年8月24日UP!]  

確定申告は必要なの?

Q. 確定申告は必要なの? A. 必要ありません。NISA口座の取引に関しては、通常の課税口座の取引とは税制が異なるために、確定申告の必要はありません。 しかし、買付から5年目の年末を過ぎた場合は非課

カテゴリー「非課税枠・税金」[2013年8月23日UP!]  

投資信託の分配金は非課税になるの?

Q. 投資信託の分配金は非課税になりますか? A. 投資信託の分配金は非課税になります。受け取った分配金のほか、再投資された分配金も非課税の対象となりますが、再投資がNISA口座でおこなわれるか課税口

カテゴリー「対象の金融商品」[2013年8月22日UP!]  

株式の配当金は非課税になるの?

Q. 株式の配当金や、ETF・REITの分配金は非課税になるの? A. 株式の配当金、ETFの分配金などは非課税になります。ただし非課税とするためには、配当金の受取方法を「株式数比例配分方式」にする必

カテゴリー「対象の金融商品」[2013年8月22日UP!]  

いま保有している株式や投信はNISA口座に移管できるの?

Q. 現在保有している株式や投資信託をNISA口座に移すことはできるの? A. できません。非課税投資枠の対象となるのは、あくまで2014年(平成26年)1月以降にNISA口座で買った株式や投資信託で

カテゴリー「NISAの概要」[2013年8月21日UP!]  

NISA対象の金融商品はなに?

Q. NISAの非課税投資枠の対象商品はなに? A. 非課税の対象となるのは以下の金融商品です。 ・ 国内(左記誤りのため訂正)上場株式(トヨタ、武田薬品など証券取引所に上場されている株式) ・ ET

カテゴリー「対象の金融商品」[2013年8月21日UP!]  

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