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NISAの最新情報

NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)のニュース・最新情報です。制度内容や証券会社の取扱内容の変更などを紹介しています。

NISAの最新情報一覧

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NISAでは実質損失がでても税金がかかる場合がある!?

NISA(ニーサ)の注意点、デメリットとして言われることのひとつに「損失はないものとされる」ということがあります。以前「NISA(ニーサ)の注意点とデメリット」でもチラッと触れましたが、具体的にどういうデメリットがあるのか?説明します。 NISAでは、年間100万円まで投資できます。これがいくら値上

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NISAと不適切な日経記事とインデックス投資

インデックス投資を実践する個人投資家ブロガーとして有名な水瀬ケンイチさんが、日経電子版の「株価上昇率ゼロでもNISAで株式投資を」という記事について苦言を呈しています。 水瀬さんはこの記事に対して、NISAを盛り上げようという気概に対しては認めつつも、例に出した投資の試算を非常に不適切なものとして断

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証券優遇税制の廃止とNISA(ニーサ)と個人の売り

これから年末にかけていよいよNISA(ニーサ=少額投資非課税制度)熱が高まってくると思いますが、それと同じように注目が高まるだろうものとして「証券優遇税制の終了による、税率の実質アップ」があります。 今まで延長されていた証券優遇税制が2013年末で廃止されて、2014年からは株式や株式投信の利益にか

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アプリで楽しくNISA(ニーサ)の勉強「Fidelity NISA Quiz」

NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)にしても他の分野にしても、何もわからない0(ゼロ)の状態からのスタートはとても非効率なものです。ひとつの文章を読んでもわからない箇所が複数でてくるため、それを理解するためにひとつずつ調べなければいけません。 調べていくうちにだんだん知識が増えて、文章の理解が早く

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NISA(ニーサ)の注意点とデメリット

NISA(ニーサ)の開始まであと3ヶ月をきりましたが、NISAのデメリット、注意しておきたいことを改めて見直しておきましょう。 まず第一に、NISA口座で損失が出ても課税口座(特定口座や一般口座)の利益との損益通算はできないということ。NISAでは損失がでたとしても、その「損失はないもの」として考え

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NISAは長期投資がキホン!新規ファンドには注意

NISA(ニーサ)制度スタートまでいよいよ3ヶ月を切りました。そんな中、NISA開始にあわせて新たな投資信託の設定(新しい投資信託ができること)や、個別上場企業の株主優待政策の変更など、NISAによる投資家の囲い込みに証券会社、企業ともに取り組んでいるようです。 投資信託協会は11日、9月の投信の新

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NISA口座開設申請件数は10月1日だけで358万件

国税庁が8日に発表したところによると、10月1日から口座開設手続きが始まったNISA(ニーサ:少額投資非課税制度)について、税務署に提出された開設申請件数が1日だけで358万件にのぼったとのこと。 これは銀行や証券会社などの金融機関から提出された開設申請件数。まだそれぞれの金融機関で投資家からの申込

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野村證券のNISA(ニーサ)テレビCM

NISA(ニーサ)は証券会社にとっては事業的な面で非常に重要なので(もちろん投資家にとって重要なことは言うまでもありませんが)、各証券会社は広告を打つなりしてNISA口座獲得に躍起になっています。 今回はその中から、野村證券の新テレビCMを紹介。 いかがでしょうか。個人的にはあまりピンときません(笑

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9月末まで予約件数322万件

NISA(ニーサ)は2014年1月に始まります。あと3ヶ月ほどといよいよ開始時期が迫ってきており、証券会社から税務署への申込の申請もすでに始まっているようです。その中で、少し古いニュースですが先月9月18日に、日本証券業協会の証券会社による問い合わせの結果が出ています。 それによれば、9月末までのN

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楽天証券は国内株式の売買手数料0円

NISA口座開設で投資信託の買付代金1,000円分プレゼントというキャンペーンを実施中の楽天証券ですが、さらに驚くべき発表をしています。なんと、株式手数料が無料になるとのこと。 具体的には下記のようになっています。 国内株式の売買手数料0円 投資信託約350本の購入手数料0円(ノーロード) 海外ET

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